アストラムラインの新型車両が搬入されました!

令和元年10月4日(金)に新型車両「7000系」が搬入されました。

この度、搬入した車両は、来年春の営業運転開始を予定しております。

 


新型車両「7000系」はこれまでのアストラムラインのイメージやシンボルカラーを継承しつつ、

新しさを感じるデザインになっています。
 
   
  【車両の概要】
   
   列車編成:6両編成  車両定員:1編成 264名  編成長(6両):50.8m  編成重量(6両):61.2t
   
   車   体:アルミ製   アルミ製にすることで、従来の車両に比べ約3tの軽量化を図りました。(64.8t→61.2t)
 

  
  【主な特徴】
 
  
      

    シート
     
     座席幅を3センチ拡大し、背もたれも高くなります。座席面もセパレートタイプに変更し、より快適に座ることが可能となりました。
 

      

    フリースペースの設置

     従来、先頭車両に設けていた車椅子スペースに加え、中間車両に車椅子のほかベビーカーにも使用できるフリースペースを設置

     することで、利用される方に優しい車両にしました。
  
 
   
    冷房能力の向上

     従来から約30%向上させるとともに、配風方式も車両の両端からの吹き出しを、天井部 に配風ダクトを配置した方式に変更し、

     車内温度を均一化し、冷房効率を高めます。

  

「アストラムライン新型車両の導入について」へリンク



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